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海猿の原作を名乗る偽物が小森陽一と言われる理由2つ!noteで原作者がトラブルを発表

海猿といえば、漫画・ドラマ・映画どれも大ヒットした作品として知られていますが、2024年に原作者の佐藤秀峰さんが、数々のトラブルを自身のnoteで発表しました。

その中で海猿の原作者は自分だと名乗る人物が現れたと驚きのエピソードを明かしています。

今回は海猿の原作を名乗った人物が小森陽一さんだと言われる理由を解説していきます。

海猿の原作を名乗る偽物の原作者が現れるトラブルがあった

海猿の原作者・佐藤秀峰さんはセクシー田中さんの件を受けて、自信が過去に受けた仕打ちやトラブルの数々を発表しました。

このnoteの内容自体がかなり話題となったのですが、その中でも「自分こそが海猿の原作者だ」とする「偽の原作者を名乗る人物が現れた」と語っています。

その経緯がこちらです。

さて、「海猿」のテレビドラマ放映が終わり、映画第2弾が公開になった頃でしょうか。

「海猿」の原作者が現れました。
「海猿」の原作者は僕なので、どういうことか分からないかもしれません。
とにかく海猿の原作者を名乗る人物が現れ、「映画次回作の脚本はオレが書く」と言い出したのです。
漫画を描いたことがない人には、漫画家の苦労は想像できません。
取材に協力したり、語ったエピソードが漫画にちょっとでも登場すると自分が原作者だと思い込んでしまうようです。
そんな感じで「海猿」の原作者を名乗る人物は何人かいました。
この場合、その人物が実際に漫画の関係者ではあったので話がややこしくなりました。

引用:https://note.com/shuho_sato/n/n37e9d6d4d8d9

これは信じられないことですよね。

私もこの文章を読んで何がなんだかわからないですが、原作者である佐藤秀峰さんはもっと訳が分からなかったと思います。

ちなみにこの話は2011年に佐藤秀峰さんがツイートしています。

以下がツイート内容です。(現在は削除)

「海猿」は2が公開された後、3までかなり間が空いてしまったんですけど、あれは実は事情があったんですよね…。
2が公開された後、3を作りたいってお話自体はすぐにあったんです。
でも、あれだけ大ヒットしたので、いろんな人が出てきてしまいまして…。

なんかねー。
僕は「海猿」の原作者なんですけど、映画の大ヒットの後、「本当の原作者はオレだ!」という人が現れてしまったんですよ。

その人が「続編はオレが脚本を書く」と言い出しましてね、プロデューサーさんとかに連絡を取ったり何だりがあって。
その人は、海猿の製作に関係のあった人物だったんだけど、まぁ、原作者ではないので、皆、対応に困ってしまいまして。
僕も小学館に呼び出されたりしたなぁ。

そしてこの偽物の原作者は小森陽一さんだとネットで言われていますが、次はその理由を見ていきましょう。

海猿の原作を名乗る偽物が小森陽一と言われる理由2選!

小森陽一と言われる理由①海猿の原案・取材を務めている

前述の佐藤さんのnoteにはこのように書かれています。

取材に協力したり、語ったエピソードが漫画にちょっとでも登場すると自分が原作者だと思い込んでしまうようです。
そんな感じで「海猿」の原作者を名乗る人物は何人かいました。
この場合、その人物が実際に漫画の関係者ではあったので話がややこしくなりました。

原作者の偽物は

  • 取材協力をしている
  • 語ったエピソードが漫画に登場している
  • 漫画の関係者

とのことでした。

小森陽一さんは海猿で『原案・取材』を担当したとして明記されているため、条件には当てはまりそうです。

小森陽一と言われる理由②描クえもんに似ている人物・エピソードが登場

佐藤秀峰さんは2015年から『Stand by me 描クえもん』という漫画を連載していますが、その漫画の中に小森陽一さんをモデルにしたような人物が登場します。

この漫画は、満賀描男(まんが かくお)という漫画家を目指しながらアシスタントをしている23歳の男性が主人公です。

佐藤秀峰さんの実体験が漫画のベースとなっていると言われており、満賀描男は佐藤さんの事だと思われます。

 

漫画の内容ですが、主人公の描男は「魚猿」という漫画を連載し大ヒットさせます。

しかし、魚猿の取材担当が原作者と名乗ってメディアに露出、ヒットしたのは自分のアイデアのおかげと吹聴してしまうのです。

主人公の描男はストーリーも作画も手がけているため、「原作者は自分である」と編集者に抗議しましたが編集者は

  • 「取材担当なのは事実」
  • 「君が原作者だとはっきりさせたからって何か変わるの?」

と一蹴されてしまいました。

この漫画に登場している原作者だと名乗り、メディアに露出した人物が「小森陽一さんなのではないか?」とネットでは言われています。

というのも、佐藤秀峰さんがnoteに書いた内容と似ていますよね。

主人公が描いた漫画のタイトル『魚猿』も明らかに『海猿』を意識しています。

そしてこの原作者だと名乗った人物が、「功盛(こうもり)」という名前なのです。

小森(こもり)⇒功盛(こうもり)と考えられますよね。

また、功盛という名前は『功を盛る』という意味も込められていると考察されています。

ただ、「原作者を名乗る人物が何人か現れた」と書いてありましたが、他の方についてはネットでは予想されていません。

Twitterでは小森陽一に同情の声も多数?

佐藤秀峰さんのエピソードが小森陽一さんだった場合の話ですが、ネット上では小森陽一さんを擁護する意見もあります。

小森陽一はどんな人?

  • 生年月日: 1967年5月4日生まれ
  • 出身地: 佐賀県伊万里市
  • 学歴: 大阪芸術大学芸術学部映像学科卒業

小森陽一さんは作家として活動を開始し、海上保安庁をテーマにした作品を多く手掛けています。

『海猿』はその代表作であり、テレビドラマ化や実写映画化もされました。

また、『海猿』だけではなく『トッキュー!!』や『我が名は海師』、『S 最後の警官』、『BORDER66』などのマンガ原作も手掛けているすごい方です!

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